2019年3月12日火曜日

2019年2月23日~四柱推命からみる2019年の開運法報告






推命学では、2/4が新年です。
今年は、己亥年です。
中国では、運勢がある年、この年に生れた子は金持ちになると言われ、今年はベビーブームになるでしょう。

さて、春財布と秋財布と言われますが、春(2,3,4月)に財布を換えると良いと一般的には言います。春は「張る」の意味で、秋は「空き」の意味から、お金がたくさん入ってパンパンに張る、春財布が良いとされます。

では、具体的に、色、材質ではどのようなものが良いのかと言えば、
色では、
「金、黄金、黄」色は、財運が上がると言われます。しかし、出ていくお金も多いです。
「黒、こげ茶」などの濃い色は貯まる色、今年はお金を貯めたいという時は、濃い色が良いでしょう。
「ピンク」色もまあまあ良くて、牛革のピンクのフェラガモの財布は、女性には大人気ですね。
良くない色では、「真っ赤、真っ青」、これは財運を打つ、気を落とす色です。
材質では、
牛革、豚革、ワニ革、ヘビ革が良くて、ビニールは良くないです。「真っ赤なビニール製」は、最悪ですね。
牛革は「豊かさ」を表し、豚革は「貯める、賑やかになる」で、客商売、営業には良いでしょう。ワニ革は「一度噛んだら離さない」と言われ、ヘビ革は「脱皮するので、成長、膨らむ」を表し、縁起が良いと言われます。

では、買ったら何を最初にいれるかが大事です。
小銭を入れたらダメです。
ピン札の万円札をパンパンになるほど財布に入れると、お金がお金を呼ぶと言われます。(実際には、私もそうできませんけど、最初だけ入れて、出してもいいんです。(笑))

さて、前置きはこのくらいにして、本題に入りましょう。
昨年は、戊戌年でした。「戊」も「戌」も、上に草冠を付けると「茂」の意味です。膨張、拡大を意味して、社会がややこしく複雑になる年でした。
実際、来年の東京オリンピックに向けて、スポーツ界で事件が明るみに出ることが多かったです(例えば、日大アメフト問題、レスリング、体操、ボクシングなど)。
また、日産のゴーン会長の事件や、医大入試での女子への不当な差別、児童虐待など、数えきれません。

今年の己亥の「己」は、ひもがからみあってはいけないので、区分けするという意味で、この字に糸偏を付けると「紀」で、「紀律」「綱紀」などで表されます。
また、「亥」は、人と人が拮抗している様を表しています。この字に木偏で「核」ですが、たまりにたまったエネルギーが爆発する状態を表しています。
昨年複雑になって膨張したのが、今年はたまりにたまって爆発する、ということで、これまでの歴史を見ても、「亥年」には、「辛亥革命」、「太平天国の乱」「フランス革命」などの革命や、「阪神淡路大震災」「関東大震災」「富士山の大噴火」などの天災も多く見られます。
また、経済的にも「バブル崩壊」「リーマンショック」など荒れる年となります。

中国も今年は何が起こってもおかしくないと思います。
中国では「逢九必乱」という言葉があるように、「九」の付く年には必ず乱が起こるという群衆心理があります。中国建国が、1949年で、今年2019年は建国70周年です。辛亥革命のような革命の危険性を孕んでいます。
中国の歴史で、「九」の付く年には、戦争などさまざまな事件が起こってきました。昨年の米中貿易戦争から華為の問題があり、今年も引き続き大きな問題です。

では、どうすれば、今年、爆発を最小限にすることができるのでしょうか?
それには、制限=コントロールする力が必要です。要は「流されないようにすること」が肝要です。

日本では、5月に新天皇即位・改元があり、夏にはG20があります。世界中からVIPが集まります。
国家的にも重要な年ですから、しっかりと紀律正しく、流されないようにして、エネルギーをうまく発散しながら上手に着陸してほしいものです。

ちなみに来年の「庚子年」の「庚」は「切る、断行、改革」の意味であり、「子」は、滋の意味で、赤ちゃんの産毛を表します。赤ちゃんの産毛がすくすく育つように、新しいものが成長していく年です。

今年を乗り越えて行きましょう。(おわり)

2018年2月26日月曜日

第7回 日中マザーハートサミット ~5月6日

第7回 日中マザーハートサミット
~安心安全な社会を創る一歩を踏み出そう~

日時:2018年5月6日(日)13:00~16:30
場所:神奈川県民ホール 小ホール
参加人数:400名

主催:マザーハートプロジェクト
共催:NPO日中国際交流協会
後援:一般社団法人ウーマン・イノベーション協会、東京中国歌舞団

◆ プログラム  ◆
<1部> 夢のプレゼンテーション
日本人&中国人ママ4名

<2部> パネルディスカッション
「健康でいるために今すぐできること」
パネリスト:薬学博士・竹内久米司、ホメオパシー療法士・藤川由紀、医学博士・魯紅梅
ファシリテーター:内村美登理

<3部> アトラクション(芸術ステージ)
二胡演奏:本多ゆとり
歌とピアノ演奏:羅順英、古川習

参加費:
前売り 2,000円(当日 2,500円)

http://project.mother-heart.jp/




2月10日 四柱推命から見た2018年の開運法報告

 先日2月10日当NPO事務所において、大越六然先生による第4回目の開運セミナーが行われました。この開運セミナーは毎年旧暦のお正月(中国では春節という)前後に行われています。四柱推命学から紐解く十二支の本当の意味から、今年の戊戌年の特徴について話してくださいました。

 テレサテンの「時の流れに身をまかせ」という歌がありますが、何も考えず身をまかせるより、主流の流れを把握した上で上手な任せ方をしたほうがいいと思います。そのために今年はどのような年で、どういうことを意識して過ごしたほうがいいかというヒントが聞けるのが今回の開運セミナーです。
 
 戌年の今年の開運キーワードは、「剪定作業」です。会社や組織では体制改革や人事、家庭においては「リフォーム」や「断捨離」といったことです。
 会場は、参加者で満員となりました。「大変役に立つ情報だ」、「もっとたくさんの人に聞かせたい」、「来年もぜひやってほしい」などの声が聞かれ、大満足のセミナーとなりました。

講義の様子

説明を追加

2017年2月18日土曜日

四柱推命からみた2017年の開運法~2月18日の報告

 2月18日(土)2時より、国際善隣協会(港区新橋)にて”四柱推命からみた2017年の開運法”の講演会を行いました。大越六然先生(運勢鑑定士)による今年の運勢をお話いただきました。丁酉である今年は革命の年であるそうです。丙申の昨年はこれまでの定例とされてきたものが暴露されて大きな問題になりました。今年は新しいものが次々とでてきて対立もおこり、それを冷静に見極めていくことが大事ということです。
 特に陰のときに落ち込む必要なく、健康に配慮し、ゆっくり実力をつけ陽の時がくるまでしっかり準備することで運勢があがっていくそうです。自分らしく生きることの大切さも語っておられました。
 その後、プチ鑑定をしている間、茶話会でそれぞれ感想などをそれぞれ語り交流会となりました。中国の方、日本の方とそれぞれ語り会いながら、またプチ鑑定をされた方がその感想を述べたりとよき交流の場となりました。
 来年も参加したいとの声や、もっと具体的なことが聞きたかったなどの声もありました。来年もこれを踏まえて講演会を充実していきたいと思います。亜社の
【参加者のアンケートから】
・昨年は今年の運勢ということでわかりやすかったが、今年は具体的にはどうなのもう少し掘り下げて話していただきたかった。対策にもなるので
・四柱推命の基本的なことを確認できてよかったです。人生の波にどのような心構えをすればよいかなど。今年は大変な年になりそうですが、よおく見極めていきたいと思いますし、自分らしく生きるということについて真剣にむきあいたいと思います。
・四柱推命のすごさを知ってよかったです。
今年、来年どんな年か心構えができて困難や混乱があっても自分らしくがんばろうと思いました。
・遅れて着きましたが皆さんとたくさんお話ができてとても楽しかったです。ありがとうございました。
・同じ出身の方に出会っていてよかったなと思っています。
・役にたった。ありがとうございます。
・四柱推命についてわかりやすくおもしろかったです。
・運勢が下がったときに、いかに勉強努力して準備していくかが大切だということがわかりました。不安が解消されやる気がでました。ありがとうございました。


 




2017年1月16日月曜日

四柱推命から見た2017年の開運法〜2月18日


2015年から大好評の開運講演会第3弾!!昨年”丙申”は、「物事がみんな明らかに、いい加減にしておいたものがはっきりしてくる。状況を正しく見極め分別していかなければなりません」
昨年の講演ではこのように語られていましたが、世界中で、多くの問題が暴露され、大きな判断を問われる一年だったのではないでしょうか。 
さて、今年(丁酉)の運勢は…私達の周りをとりまく
状況を知り、今年を有意義に過ごしていきませんか?
   
☆ お申込先着3名様、無料プチ鑑定いたします。

日 時:平成29年2月18日(土)13:30受付
    14:00~16:00
参加費:1,000円
会 場:国際善隣協会5F会議室

* 申し込み期日:2月10日まで
* 初めての方は紹介者を通してお申し込み下さい。

【会場案内】
東京都港区新橋1-5-5
● JR新橋駅銀座口200m
● 東京メトロ銀座線
 新橋駅1番出口50m
● 都営浅草線新橋駅
  3番出口300m
●ゆりかもめ新橋300m

【講師プロフィール】
大越 六然(おおこし りくぜん)
1962年(昭和37年)新潟県高田(現上越
市)出身。24歳の時、国鉄(現JR)より中
国鉄道省との交換留学生として、北京、北方交
通大学で本格的に東洋思想に出会う。帰国後、
とくに命理、奇門遁甲や運命学の研究を専門と
して鑑定所を主宰する。
 現在、横浜運勢鑑定所を営む。鑑定歴は27年

主催・お申込み先:
NPO法人 日中国際交流協会
TEL:03-6455-0068
E-mail:tpn100mmanse@gmail.com
WechatID:jcying3403(担当:金彩英) 
HP:http://jciea.blogspot.jp/