国際大会まで残り40日となったこの日、昨年と同じように毎日練習をすることにしました。8時30分~9時です。全体での練習はあと3回ですが、コツコツ練習をしたことによる結果は必ずあると信じて頑張っていきます!!
ハートフルコーラス~Heartful Chorus
日本人、中国人、台湾人、フィリピン人など国際家庭で結成されたグローバルなグループです。
2026年10月16日金曜日
猛特訓と雪先生の生徒さんから~10月10日
大会まで2か月を切りました。集合練習もあと4回のこの日、2時間みっちり練習をしました。雪先生から、先日作った動画を生徒さんたちに送ったこところ、たくさんメッセージが届いたとのことで、お礼を申し上げたところ、みなさんのメッセージを送ってくださいました。Y会長の机には先日私たちが送った色紙が飾ってあると聞きました。みなさんの応援にこたえてさらに練習に励んでいきます。
結成5周年のお祝いと大会へむけて~9月25日
いつもの練習の前に、雪先生と孝道文化芸術財団のY会長を招待し、練習室の1階のカフェでハートフルコーラス5周年お祝いをしました。
2026年これまでの歩みと11月22日孝道文化国際大会へ向けてのみんなのメッセージを入れた動画を視聴しました。そして一人ひとり思いを語り、雪先生とY会長からも言葉をいただきました。最後にみんなのメッセージを入れた色紙をお二人にお渡しをしました。
ちょうど、ヨンヨンのご主人のお母さんが中国から日本に来られており、練習をみたいということでご主人と一緒に来てくださいました。これまでの歩みを振り返り、大会に向けての決意ができてとてもいい時間をすごしました。
お母さんは踊りがとても好きで、練習の動画などいつも送っていたそうで、私たちの練習を直接みて「いいね!最高!」となんかも言ってくださり大変はげみになりました。
下記がその時みた動画です。
2026年9月21日月曜日
千手観音演舞練習~9月12日
国際大会に向けて再び本格的始動~8月23日
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練習の前日、「うたフェスJAPAN’26 in 横浜 神奈川」に主人といってきました。このイベントは1週間くらい横浜のいろいろなところで音楽のイベントを行っていたのですが、この日は、表彰式の時に仲良くなったCS少年少女合唱団が「こどもユースフェスタ」 に出演。それを見に行ってきたのでした。他のグループとは一線を引く、青い着物で登場、夏祭りを感じるあでやかな歌とパフォーマンスでした。途中休憩で、みなさんに挨拶、一緒に写真をとりました。参加団体は審査され賞がきまるのですが、なんとCS合唱団は「金賞」を受賞されました。私たちはまだまだ競い合うレベルにはいっていませんが、とても刺激を受けました。
2026年8月3日月曜日
感動の首都圏親子作文コンクール表彰式~8月2日
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| オープニング |
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| 舞台裏で |
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| フィナーレ |
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| I先生と雪先生、ハートフルメンバー |
8月2日(日)、大田区民ホール・アプリコ小ホールにて「第6回親孝行作文コンクール表表彰式」が開催されました。
オープニングでは、ハートフルコーラスの20歳以下のメンバー5名が、チベット舞踊「牧民の喜び」を披露しました。リハーサル後もホールや舞台裏でギリギリまで練習を重ねて臨んだ本番。衣装もメイクもばっちり決まり、全力でサポートしてくださった雪先生には感謝の気持ちでいっぱいです。メンバーたちも本当によく頑張り、見事にやりきってくれました。
今回は出演者だけでなく、「CS少年少女合唱団」の素晴らしい歌声をぜひ見てほしいと声をかけたところ、全員が駆けつけてくれました。そこで、子供たちのサポート以外のメンバーで、ハートフルだけでなく千葉ソナクの皆さんや作文受賞者の皆さんを応援するための「推しうちわ」を作成することに!
前日の夜に突然思いつき、当日に文字を印刷した紙を持参して提案したのですが、メンバーの素早い対応と抜群のチームワークで、買い出しから作成まであっという間に完成しました。この5年間、さまざまな出来事を乗り越えてきた経験が見事に光った瞬間でした。
フィナーレでは、初対面だったCS少年少女合唱団の皆さん(12名・ピアノ担当含む)とコラボレーションを行いました。出番前の舞台裏で一気に仲良くなったようで、「幸せなら手をたたこう」では全員が満面の笑みで登場!本当に温かく幸せな雰囲気の中で、最後のステージを終えることができました。
終演後、慌ただしく着替えている子供たちに感想を聞いてみると、
「楽しかった~!」
「舞台裏で待っているときにCSの人たちとたくさん話せたのが楽しかった(I先生のお話が長くて助かったかも笑)」
「12月にCSのコンサートがあるらしいけど、行きたい?」
「行きたい!!」
と、大満足の様子でした。
イベント終了後には、以前Zoom打ち合わせで交流したCS合唱メンバーの方が挨拶に来てくださり、「うちわでの応援が嬉しかった」「ハートフルのメンバーと仲良くなれて良かった」と温かい言葉をいただきました。数々の賞を受賞されている素晴らしいソナク合唱団の皆さんと、今後も素敵な交流を続けていけたら嬉しいです。
~「推しうちわ」の裏話~
実は2年前の大会で、踊り担当のSさんのご主人が客席からサプライズでうちわ応援をしてくださり、それがとても嬉しかったことを突然思い出して企画したものでした。今回、応援する側に立ってみて「舞台の上の人が笑顔になるのを見て、応援する側も幸せな気持ちになれる」ということを改めて実感しました。
何よりも今回は、若手メンバーのみでの出演という新しい挑戦を通し、次のステージへステップアップできたと感じています。リハーサル中、トミーさんが「今回のメンバーでユニット名を作ったら?」と呟いていたので、それを練習中に伝えたところ、最後に雪先生が「『小五花(シャオウーホア)』はどう?」と提案してくださいました。今取り組んでいる基本演目の名前でもあり、今の5人にぴったり!ここに新ユニット「小五花」が誕生しました。
今回もたくさんの恵みと素敵な思い出に恵まれた一日となりました。
さて、ハートフルの次のメインイベントは、11月22日に大阪で開催される「孝道文化国際大会」です!気持ちを新たに、しっかりと練習に励んでいきましょう!
Location:
4VHH32VM+3V
前日練習~8月1日
イベント前日の練習は、いつものように午後5時からのスタート。今回は先生の到着が午後6時になるため、午後5時〜9時までの2枠を確保して練習に臨みました。
午後5時、まずは自主練習からスタート。途中で休憩を挟みつつも、子供たちが自主的に練習を再開するなど、いつもとは一味違う真剣な空気が漂っていました。
今回は出演しない大人メンバーも練習に参加して、一緒に汗を流しました。午後6時に先生が到着されると、さっそく細かな調整がスタート。最後まで一切妥協しない雪先生の熱心なご指導と、それを素直に受け止めて必死に喰らいつく子供たちの姿に、とても胸を打たれました。
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