2026年8月3日月曜日

感動の首都圏親子作文コンクール表彰式~8月2日

 




オープニング



舞台裏で


押しうちわで応援💙

フィナーレ

I先生と雪先生、ハートフルメンバー


最後に千葉ソナク少年少女合唱団と
 
 8月2日(日)、大田区民ホール・アプリコ小ホールにて「第6回親孝行作文コンクール表表彰式」が開催されました。

オープニングでは、ハートフルコーラスの20歳以下のメンバー5名が、チベット舞踊「牧民の喜び」を披露しました。リハーサル後もホールや舞台裏でギリギリまで練習を重ねて臨んだ本番。衣装もメイクもばっちり決まり、全力でサポートしてくださった雪先生には感謝の気持ちでいっぱいです。メンバーたちも本当によく頑張り、見事にやりきってくれました。

 今回は出演者だけでなく、「千葉ソナク少年少女合唱団」の素晴らしい歌声をぜひ見てほしいと声をかけたところ、全員が駆けつけてくれました。そこで、子供たちのサポート以外のメンバーで、ハートフルだけでなく千葉ソナクの皆さんや作文受賞者の皆さんを応援するための「推しうちわ」を作成することに!
前日の夜に突然思いつき、当日に文字を印刷した紙を持参して提案したのですが、メンバーの素早い対応と抜群のチームワークで、買い出しから作成まであっという間に完成しました。この5年間、さまざまな出来事を乗り越えてきた経験が見事に光った瞬間でした。

 フィナーレでは、初対面だった千葉ソナク少年少女合唱団の皆さん(12名・ピアノ担当含む)とコラボレーションを行いました。出番前の舞台裏で一気に仲良くなったようで、「幸せなら手をたたこう」では全員が満面の笑みで登場!本当に温かく幸せな雰囲気の中で、最後のステージを終えることができました。

終演後、慌ただしく着替えている子供たちに感想を聞いてみると、
「楽しかった~!」
「舞台裏で待っているときにソナクの人たちとたくさん話せたのが楽しかった(I先生のお話が長くて助かったかも笑)」
「12月にソナクのコンサートがあるらしいけど、行きたい?」
「行きたい!!」
と、大満足の様子でした。

 イベント終了後には、以前Zoom打ち合わせで交流したソナクの合唱メンバーの方が挨拶に来てくださり、「うちわでの応援が嬉しかった」「ハートフルのメンバーと仲良くなれて良かった」と温かい言葉をいただきました。数々の賞を受賞されている素晴らしいソナク合唱団の皆さんと、今後も素敵な交流を続けていけたら嬉しいです。

~「推しうちわ」の裏話~
実は2年前の大会で、踊り担当のSさんのご主人が客席からサプライズでうちわ応援をしてくださり、それがとても嬉しかったことを突然思い出して企画したものでした。今回、応援する側に立ってみて「舞台の上の人が笑顔になるのを見て、応援する側も幸せな気持ちになれる」ということを改めて実感しました。

 何よりも今回は、若手メンバーのみでの出演という新しい挑戦を通し、次のステージへステップアップできたと感じています。リハーサル中、トミーさんが「今回のメンバーでユニット名を作ったら?」と呟いていたので、それを練習中に伝えたところ、最後に雪先生が「『小五花(シャオウーホア)』はどう?」と提案してくださいました。今取り組んでいる基本演目の名前でもあり、今の5人にぴったり!ここに新ユニット「小五花」が誕生しました。

 今回もたくさんの恵みと素敵な思い出に恵まれた一日となりました。
さて、ハートフルの次のメインイベントは、11月22日に大阪で開催される「孝道文化国際大会」です!気持ちを新たに、しっかりと練習に励んでいきましょう!

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